ヴォイストレーナー

​宇野 徹哉 先生

京都市立芸術大学卒業。卒業時に京都音楽協会賞を受賞。ベルリン芸術大学卒業。第2回飯塚新人音楽コンクールで第3位を受賞。第1回日本シューベルト協会国際歌曲コンクールで第1位を受賞。1984年、同年度の文化庁芸術家国内研修員として関西二期会に在籍し、オペラ公演「真夏の夜の夢」(ブリテン作曲)のピーター・クインス役でオペラデビュー。また留学中の87年に一時帰国し、日生劇場オペラ公演「魔笛」のザラストロを演じ高い評価を受けた。帰国後は活動拠点を東京に移し、日生劇場オペラ公演や新国立劇場のオペラ公演などに多数出演。コンサートの分野では、これまでにドイツ歌曲を中心としたリーダーアーベントやジョイントリサイタルを開催したほか、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」をはじめとする教会音楽や「第九」のソリストとしても活躍中。蔵田裕行、佐々木成子、I.ハルトマン、A.ライマン、F.マウスの諸氏に師事。二期会会員。洗足学園音楽大学講師。